

エントランスホールには、不審者の入館を防ぎ、住まう方の安心をしっかりと守る「非接触キーシステム」を採用しました。エントランス・玄関での2重のセキュリティシステムを導入しています。

録画機能付の防犯カメラを敷地内の死角になりやすい箇所に設置しました。画像は管理事務室で一定期間保管されます。

トラブルの抑止効果を高めるため1階を除くすべての階にエレベーター内の様子が外から目視できる防犯窓を設置。インターホン呼出ボタンや防犯警報装置も備えてより防犯性を高めました。

防犯センサーを各タイプ玄関扉に設置。1・2・15階はすべての窓にも設置しています。窓などがこじ開けられるとマグネットセンサーが感知して警報が鳴ります。

不正解錠工具を使ったサムターン回しの手口に対し、効力を発揮する防犯サムターンを採用しました。さらにカム送り解錠やドアアイはずし対策も玄関ドアに施しています。

ピッキングによる開錠が困難なディンプルキーを採用。約1,000億通りのキーパターンがあり、鍵の複製がほとんど不可能。また鍵は裏表がなくて差し込みやすいリバーシブルタイプです。

エントランスのオートロックシステムは居住者の非接触キーをかざして操作します。かざすだけで操作できキーを差し込む煩わしさがありません。

各住戸の玄関ドアは鍵を2カ所で施錠するダブルロックを採用しました。ディンプルシリンダー錠との組み合わせでピッキング抑止効果がアップ。防犯性に優れた玄関ドアです。

玄関ドア枠の間に適度な隙間を設けています。この隙間からドアロックが開けられないように玄関ドアには防犯エッジを施しています。

1階エントランスの来訪者を住戸内のカラーモニターでチェックしてオートロックを解除。さらに各住戸の玄関前でも来訪者を確認できます。